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2025/07/31

ZEH住宅とは?補助金・ローン控除・デメリットも解説|省エネ住宅を建てるならLIVE IN STYLE

ZEH住宅とは?補助金・ローン控除・デメリットも解説|省エネ住宅を建てるならLIVE IN STYLE

「光熱費の負担を抑えたい」「家族にとって快適で健康的な住まいを選びたい」
そんな思いから、今注目されているのが「ZEH住宅(ゼッチ住宅)」です。

ZEH住宅とは、住まいのエネルギー消費を抑えつつ、太陽光発電などによってエネルギーを創り出すことで、「使うエネルギー≦創るエネルギー」を実現する住宅のこと。環境負荷が少なく、かつ家計にもやさしい住宅として、今後のスタンダードになりつつあります。

この記事では、ZEH住宅の仕組みやメリット・デメリット、補助金や住宅ローン控除の制度、さらに「太陽光なし」で建てられるのか?という疑問にもお答えします。また、自然素材と省エネ設計を融合させた家づくりを行うLIVE IN STYLEの思想との共通点にも触れていきます。

ZEH住宅とは?|エネルギーゼロを目指す省エネ住宅

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)住宅は、家の断熱性能や設備の省エネ性能を高めることで、生活に必要なエネルギー量を最小限に抑えたうえで、太陽光発電などで創ったエネルギーでその消費分をまかなう仕組みです。

ZEHに必要な要素は次の3つです。

  1. 高断熱な建物(断熱等性能等級5以上が目安)
  2. 省エネ性能の高い設備(LED照明、高効率エアコン、給湯器など)
  3. 創エネ設備(主に太陽光発電)

LIVE IN STYLEでは、断熱や自然との調和を意識した設計を重視しており、「パッシブデザイン」や「自然素材の活用」により、エネルギー効率と心地よさを両立する家づくりを行っています。これはZEH住宅の考え方と高い親和性があります。

長期優良住宅との違いと共通点

ZEHと並んでよく耳にするのが「長期優良住宅」。この2つはそれぞれ異なる観点から住宅の品質を高める制度ですが、重なる部分も多くあります。

ZEH住宅はエネルギー収支に着目した制度であり、長期優良住宅は「劣化対策・耐震性・維持管理」など長く安心して住める家を目指す制度です。

どちらも省エネ性能が評価対象に含まれており、同時に認定を受けることも可能です。LIVE IN STYLEが掲げる「今も、将来も心地よく暮らせる住まい」は、まさにこの2つの思想を融合したような家づくりといえます。

ZEH住宅のメリット|家計にも暮らしにもやさしい家

ZEH住宅を選ぶことで、以下のようなメリットが得られます。

光熱費の削減

断熱性が高いため、冷暖房の効率が良く、光熱費が大幅に抑えられます。太陽光発電を活用すれば、日中の電力を自給でき、余った電力を売電することも可能です。

快適で健康的な住環境

室内の温度が一定に保たれやすく、ヒートショックのリスクも低減します。結露が起きにくく、カビやダニの発生も抑えられるため、住む人の健康にも良い影響を与えます。

資産価値が高くなる

省エネ性能が可視化されるZEH住宅は、中古住宅市場でも評価されやすく、長く住んだあとも売却しやすい資産になります。

補助金・税制優遇を受けられる

ZEH住宅を選ぶことで、補助金や住宅ローン控除など、国の支援を受けられる点も魅力です。詳細は次項で解説します。

ZEHに活用できる補助金と住宅ローン控除

ZEH補助金制度

経済産業省や環境省などが主導する「ZEH支援事業」により、1戸あたり55〜100万円程度の補助金が用意されています。ZEHビルダー登録された施工会社で、性能基準を満たせば申請が可能です。

LIVE IN STYLEのように、断熱やパッシブ設計を重視する会社であれば、ZEH仕様の家づくりも現実的に対応可能です。

住宅ローン控除

ZEH住宅は省エネ基準適合住宅として扱われ、住宅ローン控除の対象になります。近年の制度改正により、省エネ性能が高い住宅ほど控除額が大きくなる傾向にあります。

「太陽光なし」のZEHは実現できる?

ZEHと聞くと、「太陽光発電が必須なのでは?」と思う方も多いかもしれません。

たしかにZEHでは原則として「創エネ設備」が必要ですが、例外として**ZEH Oriented(ゼッチ・オリエンテッド)**という分類も存在します。これは都市部や日射条件の悪い土地など、太陽光発電が難しい地域でも、高断熱・高効率だけでZEH水準に近づける住宅です。

LIVE IN STYLEでは、太陽光パネルの有無に関わらず、「風や光を設計に取り込む」パッシブ設計を重視しており、自然エネルギーを活かす住まいの提案が可能です。

ZEH住宅のデメリット・注意点

もちろん、ZEH住宅にも検討しておくべきデメリットがあります。

初期費用が高くなりがち

高断熱仕様や高性能設備、太陽光発電などの導入により、一般的な住宅よりも初期費用は高くなる傾向にあります。しかし、補助金やランニングコストの削減を考慮すると、10〜15年で元が取れるケースもあります。

太陽光設置の条件に左右される

屋根の向きや面積、周囲の建物の影などにより、太陽光発電の設置が制限される場合もあります。建築前にしっかりと検証することが重要です。

設計の自由度が多少制限される

性能基準を満たすために、窓の大きさや断熱材の厚みなどに制限が出ることがあります。とはいえ、LIVE IN STYLEのように「デザインと性能を両立する設計力」があれば、住まいの自由度は損なわれません。

LIVE IN STYLEが提案するZEH思想に通じる家づくり

LIVE IN STYLEでは、「自然とともに生きる」ことをコンセプトに、木や土などの自然素材を活かしながら、断熱性や居心地にも配慮した設計を行っています。

たとえば、南向きの窓から太陽の光を取り入れ、風の通り道を意識した間取りにすることで、エアコンに頼らず快適に過ごせる空間を実現しています。これはまさに、ZEH住宅が目指す「省エネで快適な暮らし」と一致するものです。

また、長く住み続けられる耐久性や、住む人のライフスタイルに合わせた空間設計など、ZEHと長期優良住宅の両立を目指す家づくりも十分に可能です。

まとめ|ZEH住宅は、未来を見据えた新しい住まいの選択肢

ZEH住宅は、省エネ・健康・経済性を兼ね備えた新しい住まいのかたちです。
光熱費を抑えながら快適に暮らせるだけでなく、補助金や控除といった制度を活用すれば、経済的にも非常にメリットがあります。

太陽光発電が難しい方も「ZEH Oriented」という選択肢があり、性能面だけでも十分にZEH基準に近づくことが可能です。

そして、ZEHの思想と自然との共生を大切にするLIVE IN STYLEの家づくりは非常に相性が良く、デザイン・快適性・省エネ性を高いレベルで両立した住まいが叶います。

これからの時代にふさわしい家づくりを考えるなら、ZEH住宅という選択肢をぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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